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カスタムURLを設定する際の注意点と失敗談【はてなブログ】

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はてなブログを運営している皆さん、カスタムURLの設定はしていますか?

私は、先日初めて使ってみたのですが、結果的に大失敗してしまい、とても面倒なことになりました。

そこで今回は、カスタムURLの設定方法や変更する際の注意点などを、私の失敗談を交えつつ、お話したいと思います。

 

 

カスタムURLとは?

各記事には、上記のようなURLが標準設定されていますが、赤文字部分を任意の文字列に変更できる機能のことです。

 

設定することで得られるメリット

標準のままで記事を公開すると、投稿日と時間が自動でURLに組み込まれますが、よほど記憶力が無い限り、URLを見ただけでは記事内容が分かりません。

そこで、カスタムURLの出番です。

ちなみに私は、上記のURLを以下のように変更しました。

このように変更すれば、「あ、マリオか!」と思い出せます。

サーチコンソールなどでアクセス分析をする際、投稿日時だけの羅列では何がなんだか分かりませんが、URLを変更することによって、アクセスの多い記事が一目瞭然です。

また、Googleも下記のようにシンプルなURLにすることを推奨しています。

サイトの URL 構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で(可能な場合は ID ではなく意味のある単語を使用して)URL を構成できるよう、コンテンツを分類します。たとえば、航空機(aviation)に関する情報を探している場合、http://en.wikipedia.org/wiki/Aviation のような URL であれば、見ただけで必要な情報であるかどうかを判断できます。

引用:シンプルな URL 構造を維持する - Search Console ヘルプ

 SEO対策にもなりそうですね。

 

設定方法

URLの設定は、とても簡単です。

「ダッシュボード」→「記事を書く」を開き、サイドバーにある歯車マーク「編集オプション」から変更できます。

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設定時の注意点

カスタムURLの設定が無事に終わり、記事を公開後、Twitterにも投稿。

確認のため、URLをクリックすると下記の画面が...。

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えっ!?

あまりにびっくりして、思わず声が出ちゃいました。

URLを変更してはいけなかったのでしょうか...。

困惑ツイートをしたら、とても優しい方が一緒に原因を探してくれることに。

本当にありがたいです。

そして判明したのが、URLの違い。

【作ったURL】

【Twitter上のURL】

見づらいですが「.」(ドット)がないのです。

URLを直接入力して投稿したわけではなかったので、まさかURLが間違っているとは思いませんでした。

試しに直接入力して確認してみることに。

f:id:pokapokayouki:20190609230433p:plain最後の「.」がURLとして認識されず、黒色のまま...

このせいで、URLに違いがでてしまったようです。

よく考えれば、最後にドットがついているURLを、今まで見たことない...

なんで、ドットなんてつけてしまったんだろう!?

おかげでTwitter上で記事が見れなくなってしまいました。

やってしまった...と落ち込んでいたら、さらに落ち込む事実を発見。

URL にはアンダースコア(_)ではなくハイフン(-)を使用することをおすすめします。

引用:シンプルな URL 構造を維持する - Search Console ヘルプ

SEO的にも失敗してしまいました。

POINT

・URLの最後に、調子に乗ってドットをつけない

・アンダースコアを乱用しない

 

投稿後のURL変更について

投稿後にURLを変更するのは、出来れば止めた方が良いです。

・反映までに1~2週間かかる

・はてなスターや、はてなブックマークが消える

・内部リンクが切れる

このように、いろんな痛手を負います。

ただ、それでも私は再度URLを変更することにしました。

どう考えても、SEO的に良くないURLになってしまったことと、検索流入が頻繁にある記事でもないので、2週間くらい大丈夫だと判断しました。

そうして、やっと現在のURLに落ち着くことになります。

早速、サーチコンソールの「URL検査」でインデックス登録をリクエストし、「site:自分のブログのURL」を使ってインデックスされているか確認。

すると、同じ記事が2つ...。

同じ記事が2つ??

間違えました!!

本来ならば、変更する前のURLで「再リクエスト」しなければいけなかったはず。

新しいURLで、新たにインデックス登録してしまった...。

検索で同じタイトルの記事が並び、1つは問題なく開き、1つは”お探しの記事は見つかりませんでした”と表示されるという、ややこしい状態に。

 

URL削除ツール

慌ててサーチコンソール中を探し回り、URL削除ツールを見つけました。

URL 削除ツール - Search Console ヘルプ

「URLの削除」→「一時的に非表示にする」をクリックして、非表示にしたいURLを入力→「続行」

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下記のような選択肢が表示されたら「キャッシュからURLを削除し、検索からURLを一時的に削除する」をクリック。

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ただ、一時的に削除すると書いてある通り、約90日間ブロックされ、それ以降は検索に表示されてしまうようなので、他に何か無いかと再度、探し回ることに。

 

古いコンテンツの削除

これだ!見つけました!!

古いコンテンツの削除 - Google 検索 ヘルプ

早速、URLを入力して削除リクエストをしようと思ったら、すでに削除済みになっていました。

URL削除ツールと連携しているのかもしれません。

記事を削除したい時は、「URL削除ツール」は使わず「古いコンテンツの削除」でリクエストをすれば良さそうです。

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記事を確認したら、ちゃんと削除されていました。

 

さいごに

別の記事としてインデックスしたことで、結果的に反映にかかる1~2週間を省略することができました。

ただ、この方法だと検索順位に大きく影響が出そうなので、順位とは無関係な記事で試されることをオススメします。

こちらがURLを3回変更した記事、マリオです

www.pokapokayouki.com

6/12追記:さんざんカスタムURLについて語ったこの記事ですが、URL設定するのを忘れ投稿日時の羅列になりました...。