ぽかぽか陽気

毎日を楽しく過ごしたい主婦の雑記ブログ 

【鉄フライパン】使い始めのお手入れ方法

f:id:pokapokayouki:20190421205707j:plain

先日、夫の念願だった鉄フライパン(鉄打出片手中華鍋)を購入しました。

重いし、お手入れが大変そうだなぁ...と思っている私とは違い、キラキラと目を輝かせる夫。

一生使い続けられるフライパンにするためには、なにより使い始めのお手入れが大切ですので、早速、夫にやってもらうことにしました。

 

 

フライパンを洗う

水で流すだけでも大丈夫です。

埃とか、なんとなく気になったので洗ってもらいました。

f:id:pokapokayouki:20190421205705j:plain

 

空焼きする

なにより大事な工程です。

お店で売られている鉄フライパンは、サビないように、サビ止め加工されています。

空焼きをすることで、サビ止めを落とすことができるのですが、これがかなり大変な作業です。

ガスコンロを強火にして、フライパン全体に火を当てていくのですが、安全装置が作動して火が小さくなり、全然焼けません。

カセットコンロでやると効率が良いようなのですが、我が家には無いので、地道に角度を変えながら焼いていきました。

煙が出るため、換気必須です。

 

【空焼き前】

f:id:pokapokayouki:20190421205700j:plain

【空焼き後】

f:id:pokapokayouki:20190421205656j:plain
空焼き前の写真と比べていただくと、白くなったことが分かると思います。

こういう状態になれば大丈夫です。

ちなみに、こうなるまで1時間15分かかり、夫の表情から笑顔が消えました。

持ち手の手前側が、まだ少し焼けていないですが、あえなく断念。

でも、私としては十分だと思います。

 

再度、フライパンを洗う

フライパンが冷め切ったのを確認してから、洗剤で軽く洗います。

熱いまま水をかけると、変形の恐れがあるので注意です。

その後は、キッチンペーパーなどで水気を取ります。

f:id:pokapokayouki:20190421205651j:plain

 

油ならしをする

ここまできたら、だいぶ楽です。

夫にも、笑顔が戻ってきました。

中火で温めながら、少し多めの油を入れて、フライパン全体に行き渡らせます。

写真には写ってないのですが、お玉で混ぜるとやりやすいです。

なじんだら、油をポットに戻します。

f:id:pokapokayouki:20190421221058j:plain

 

野菜くずを炒める

必ずやらなければいけない工程ではないようですが、くずを炒めた方が、油なじみが良いようなので、オススメです。

炒めた野菜は捨てましょう。

上部に写っているのが、鉄フライパンと一緒に購入した、お玉です。

f:id:pokapokayouki:20190421221055j:plain

 

油を塗る

野菜を炒め終わったら、フライパンを洗います。

また洗うのか…と洗剤に手を伸ばしてしまわないように注意!!

せっかくなじませた油が取れてしまいます。

たわしで軽く水洗いし、今後も洗剤は一切使わないようにします。

キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取り、ついに最後の仕上げ作業に入ります。

油を少し回し入れ、キッチンペーパーでフライパンの表面と裏側も塗ります。

f:id:pokapokayouki:20190421221053j:plainこれで、使い始めのお手入れ方法は終わりです。

お疲れ様でした。

 

日常のお手入れ方法

フライパンを使った後は、すぐに水洗いし、空焼きします。

この時の空焼きは、水気を飛ばすためのものなので、もちろん1時間15分やる必要はありません。

しっかりと水分を蒸発させることで、サビにくくなります。

その後は、キッチンペーパーを使って、フライパン全体に油を塗ったら終了です。

 

 

さいごに

手間はかかりますが、しっかりとお手入れすることで、サビに強くて焦げにくいフライパンになります。

これからも、こまめなお手入れを欠かさず、一生使っていきたいと思います。

 

 

www.pokapokayouki.com